2026年2月18日水曜日

2025年度研究会、プログラム・発表要旨・参加申込

「コーパスと言語変異研究会」2025年度研究会プログラム

ダウンロード用要旨 (PDF)

参加をご希望の方は、対面・オンラインとも、2月28日(土)までに、このフォームよりご出欠をお知らせください。
なお、懇親会参加申し込みは上のフォームで2月25日(水)中にお願いします。
懇親会の情報は一番下にあります。

日時:2026年3月7日(土) 9:15から12:10まで
方法:対面とZoomによるオンラインによるハイブリッド開催
対面の場所:沖縄県那覇市 みんなの会議室 那覇泉崎店501会議室
(沖縄県那覇市泉崎1丁目13−3)

--------プログラム--------
<開会> 9:15-9:20

<研究発表1> 9:20-9:50     司会:山崎 聡(千葉商科大学)
「アメリカのラップにおけるAAEの使用率の変化と社会的要因」[Zoom]
茂田文乃(神戸大学非常勤)

  <研究発表2> 9:50-10:20   司会:山崎 聡(千葉商科大学)
「マオリ語会話表現集c.1860年刊とc.1863年刊のテキスト上の変異」[対面]
内田充美(関西学院大学)

<研究発表3> 10:20-10:50    司会:杉森 直樹(立命館大学)
「英語スピーキングにおける語彙使用の経時的変化
 ―コーパス分析による年度間共通性の検討―」 [対面]
山田 真菜子(九州大学学部生)・内田 諭(九州大学)


<休 憩> 10:50-11:00
<研究発表4> 11:00-11:30    司会:内田 諭(九州大学)
「大規模言語モデルを使った日中同形語類似度判別の試み」[対面]
藤田 郁(九州大学)・黄 晨雯(大阪大学)

<研究発表5> 11:30-12:00    司会:内田 諭(九州大学)
"Using word vectors to identify sematic key words"[対面]
Tomoji Tabata (Osaka University)

<閉会> 12:00-12:10

----------懇親会-----------
情報交換のため、懇親会を以下のように開催します

3月7日、18時開始
たけすみ那覇久茂地店
『沖縄満喫コース』5500円

※お釣りのいらないようにお願いします。

2025年12月3日水曜日

2025年度研究会開催(2026年3月7日)と研究発表募集のお知らせ

「コーパスと言語変異研究会」は2025年度の研究会を以下の通り開催予定です。

日時:2026年3月7日(土) 9:30から12:30まで
方法:対面とZoomによるオンラインによるハイブリッド開催
対面の場所:沖縄県那覇市 みんなの会議室 那覇泉崎店 会議室予定
(沖縄県那覇市泉崎1-13-3(資格の大原沖縄校内))
参加資格:JAECS会員以外もご参加いただけます。

募集概要
広い意味での言語変異に関わる現象をコーパスにより調査する研究の発表を募集します。研究対象は英語に限りません。発表時間は20分、質疑応答10分です。Work in Progressなどの発表も歓迎します。また、学部生・大学院生の発表も歓迎します。なお、発表はオンライン参加でも可能です。

今回の研究会も沖縄での開催であるため、対面とZoomによるオンラインによるハイブリッド開催とします。ただし、できるだけ対面でお目にかかれればと嬉しく思います。

発表応募要領 締め切り:2026年2月15日(日)
宛先:corpus.lang.var@gmail.com
件名: 「SIG研究発表申し込み」
お知らせいただく内容: ご氏名・ご所属。発表要旨はワードの添付ファイル。
     書式はワードのデフォールト。300字程度で、参考文献については任意。
選考方法: 応募が多い場合にはSIGの代表・副代表でスクリーニングを行います。       採否は締め切り後1週間以内に通知します。

参加希望について 対面・オンラインでの参加希望については事前登録をお願いしますが、改めて1月中にお知らせいたします。

懇親会について
当日の午後6時以降に懇親会を開催予定です。これについては改めて1月半ば以降に告知し、事前に募集いたします。

お問い合わせ:コーパスと言語変異研究会 谷明信 (corpus.lang.var@gmail.com)

2025年3月19日水曜日

2024年度研究会終了報告

2024年度の研究会は2025316日(日)に盛会のうち終了しました。

 

研究会には対面では11名、オンラインでは25名が参加し、6件の研究発表が行われました。それぞれが確かな方法論に基づいており、興味深い結果や示唆が報告され、活発な質疑応答が交わされました。また、10件の個人研究も共有され、メンバーの多様な研究内容を知る良い機会となり、非常に有意義な時間となりました。

 

さらに、大会後には初めて懇親会を開催し、10名が参加しました。情報交換がおこなわれ、こちらも充実した時間を過ごすことができました。

 

ご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げますとともに、来年度も多くの方々のご参加をお待ちしております。特に対面でお目にかかり、研究についてお話できることを楽しみにしております。

2025年2月18日火曜日

2024年度研究会プログラム・発表要旨

「コーパスと言語変異研究会」2024年度研究会プログラム

 

ダウンロード用要旨 (PDF)

 

参加をご希望の方は、対面・オンラインとも、312日(水曜日)までに、以下のフォームよりご出欠をお知らせください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdMaY26P8fPzoUHm9zC0Tu557nvEaZUOAsZpYO_Vcv6uf67KA/viewform?usp=dialog

 

日時:2025316() 9:10から13:00まで(時間帯を当初から変更しています

方法:対面とZoomによるオンラインによるハイブリッド開催

対面の場所:沖縄県那覇市 みんなの会議室 那覇泉崎店501会議室

(沖縄県那覇市泉崎1丁目133)

 

-----------------プログラム-----------------

<開会>                 9:10-9:15 

 

<研究発表1>    9:15-9:45                司会:家入葉子(京都大学)

「現代スペイン語の形容詞位置研究に対する計算言語学的試論」

小林 純一朗(東京大学大学院生)

 

<研究発表2>    9:45-10:15              司会:家入葉子(京都大学)

PLAEMEを活用したフランス語起源の動詞および接尾辞の変遷の調査」

塚本 聡(日本大学)

 

<研究発表3>    10:15-10:45            司会:谷 明信(関西学院大学)

「中英語の変移動詞にみるBE-完了とHAVE-完了の変異

—— Leeu Paris and Vienne と翻訳元テキストを対象として」

内田 充美(関西学院大学)・家入 葉子(京都大学)

 

<休 憩>               10:45-10:55

 

<研究発表4     10:55-11:25            司会:山崎 聡(千葉商科大学)

「語りのwhen節に先行する近接未来表現後期近代英語における変遷」

渡辺 拓人(関西学院大学)

 

<研究発表5     11:25-11:55            司会:山崎 聡(千葉商科大学)

「現代イギリス英語における英語分離不定詞の使用と規範の名残」

木山 直毅(北九州市立大学)

 

<研究発表6     11:55-12:25          司会:杉森直樹(立命館大学)

「コーパスを利用したフレーズ頻度調査の事例と課題:

英語コミュニケーション表現辞典の項目選択と難易度指標評価の実践例」

石井 康毅(成城大学)・川村 晶彦(成城大学)

 

<メンバーの最近の研究内容の共有>             12:25-12:55

<閉会>                 12:55-13:00

2025年2月11日火曜日

2024年度研究会への参加希望の登録

英語コーパス学会、「コーパスと言語変異研究会」SIGの研究大会を以下の要領で開催します。発表等については、本ブログの別ページでご確認ください。

日時:2025年3月16日(日)午前9時30分~12時30分
開催方法:オンライン(Zoom)と対面のハイブリッド
対面の場所:みんなの会議室 那覇泉崎店501会議室
   (沖縄県那覇市泉崎1-13-3(資格の大原沖縄校内))

参加をご希望の方は、対面・オンラインとも、3月12日(水曜日)中に、こちらのフォームでご登録ください。

ただし、懇親会(3/16 18:00~予定)に参加希望の場合は2月18日火曜日中に回答をお願いしますなお、懇親会はゆいレールの旭橋ー県庁前ー美栄橋のあたりで、回答数をみて会場を探します。

2024年11月9日土曜日

SIGコーパスと言語変異研究会、2024年度研究会(2025年3月16日(日曜日))開催のお知らせと発表募集

「コーパスと言語変異研究会」は2024年度の研究会を以下の通り開催予定です。

 

日時:2025316 () 9:30から12:30まで

方法:対面とZoomによるオンラインによるハイブリッド開催

対面の場所:沖縄県那覇市 みんなの会議室 那覇泉崎店 501会議室

(沖縄県那覇市泉崎1-13-3(資格の大原沖縄校内))

参加資格JAECS会員以外もご参加いただけます。

 

募集概要

広い意味での言語変異に関わる現象をコーパスにより調査する研究の発表を募集します。研究対象は英語に限りません。発表時間は20分、質疑応答10分です。なお、発表はオンライン参加でも可能です。Work in Progressなどの発表も歓迎します。また、学部生・大学院生の発表も歓迎します。

 

今回の研究会も沖縄での開催であるため、対面とZoomによるオンラインによるハイブリッド開催とします。ただし、学部生・大学院生を除いて、できるだけ対面でお目にかかれればと思っています。

 

発表応募要領

                 締め切り2025216日(日)

                 宛先corpus.lang.var[at]gmail.com  ※[at]@に変えてください

                 件名: 「SIG研究発表申し込み」

                 お知らせいただく内容: ご氏名・ご所属。発表要旨はワードの添付ファイル。

     書式はワードのデフォールト。300字程度で、参考文献については任意。

                 選考方法: 応募が多い場合はSIG代表・副代表でスクリーニングを行います。

                 採否は1週間以内に通知します。

 

参加希望について

対面・オンラインでの参加希望については事前登録をお願いしますが、改めて12月中にSIGのウェッブサイト(https://corp-lang-var.blogspot.com)にてお知らせいたします。

 

懇親会について

当日の午後6時以降に懇親会を開催予定です。これについては改めて1月後半以降に告知し、事前に募集いたします。

 

お問い合わせ:英語コーパス学会、コーパスと言語変異研究会代表 谷明信 (corpus.lang.var[at]gmail.com [at]@に変えてください)

 

2024年2月14日水曜日

2023年度研究会(2月23日(金)開催)

2023年度研究会は2024年2月23日金曜日、オンラインと対面のハイブリッドで行います。

日時:2024年2月23日 (金) 10:00から12:10まで
方法:対面とZoomによるオンラインによるハイブリッド開催
対面の場所:沖縄県那覇市 みんなの会議室 那覇泉崎店501会議室
沖縄県那覇市泉崎1丁目13−3
以下、プログラムと参加申し込みのお知らせをします。

プログラム(発表要旨はこのポストの下のポストにあります)
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10:00-10:10 開会

・研究発表1
「英語のポップカルチャーの中に見られる日本語借用語-2000年代の洋楽に注目して-」
河野 美月(関西学院大学教育学部学部生)

・研究発表2
「keywordとn-gramから見たマザーグースのphraseology」
谷 明信(関西学院大学)

・研究発表3
「生成AIの添削は英語エッセイの使用語彙のレベルをどう変えるのか?」
杉森 直樹(立命館大学)

・今後の研究会についての話し合い

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◎ オンライン・対面で参加希望の方は ここのGoogleForm 必ず事前登録をしてください。

参加希望の方は2月20日(火)中に、ご登録をお願いします。