2020年2月27日木曜日

コーパスと言語変異研究会第1回研究会 中止のこと

新型肺炎への国の対応に従い、今回の研究会は残念ながら、中止いたします
ご準備いただいていた先生方にはご迷惑をおかけして申し訳ございません。

令和2年度が始まり、新型肺炎が収まり次第、皆様とご相談の上、研究会の開催時期を決めたいと存じます。



英語コーパス学会SIG コーパスと言語変異研究会の第一回研究会
日時: 2020年 3月8日13:00-17:00 
場所:兵庫教育大学神戸ハーバーランドキャンパス会議室


1. 研究発表 13:00 - 13:40


William Caxtonの翻訳文献から見た中英語期の言語接触

家入葉子(京都大学)・内田充美(関西学院大学)

中英語期にフランス語から大量の語彙が英語に流入したことはよく知られてい

るが、これまでの言語接触にかかわる語彙研究の多くは、テキストから切り離さ
れた語彙のリストを対象にしてきた。本研究では、フランス語から中英語に翻訳
されたテキストを通して、中英語期の言語接触を検証する。発表では、William
Caxtonの翻訳による_Paris and Vienne_を中心に議論する。

2. 研究会の運営等についての話し合い 13:45- 15:00







2020年1月18日土曜日

第1回研究会

英語コーパス学会SIG コーパスと言語変異研究会の第一回研究会を以下のように開催します。

日時: 2020年 3月8日13:00-17:00
場所: 兵庫教育大学ハーバーランドキャンパス
アクセス: 次のサイトをご覧下さい http://www.hyogo-u.ac.jp/facility/khlc/access/
部屋: 会議室(人数により変更の可能性あり)

部屋の関係で人数を把握したいので、SIGに登録されていない方で参加希望の方は、tani<at>hyogo-u.ac.jp(<at>をアットマークに変えて下さい)まで、件名「SIG参加希望」で兵庫教育大学、谷までご連絡いただけますと幸いです。

今回は第一回の研究会ですので、運営方法等について話し合いたいと思います。また、研究発表も募集します。

研究発表をご希望の方は、2月18日までに氏名、所属等と共に発表要旨を400字程度でtani<at>hyogo-u.ac.jpまで、件名「SIG研究発表希望」で谷までお送りください。

なお、プログラムの詳細は、2月20日頃に投稿予定しております。