「コーパスと言語変異研究会」2024年度研究会プログラム
ダウンロード用要旨 (PDF)
参加をご希望の方は、対面・オンラインとも、3月12日(水曜日)までに、以下のフォームよりご出欠をお知らせください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdMaY26P8fPzoUHm9zC0Tu557nvEaZUOAsZpYO_Vcv6uf67KA/viewform?usp=dialog
日時:2025年3月16日(日) 9:10から13:00まで(時間帯を当初から変更しています)
方法:対面とZoomによるオンラインによるハイブリッド開催
対面の場所:沖縄県那覇市 みんなの会議室 那覇泉崎店501会議室
(沖縄県那覇市泉崎1丁目13−3)
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<開会> 9:10-9:15
<研究発表1> 9:15-9:45 司会:家入葉子(京都大学)
「現代スペイン語の形容詞位置研究に対する計算言語学的試論」
小林 純一朗(東京大学大学院生)
<研究発表2> 9:45-10:15 司会:家入葉子(京都大学)
「PLAEMEを活用したフランス語起源の動詞および接尾辞の変遷の調査」
塚本 聡(日本大学)
<研究発表3> 10:15-10:45 司会:谷
明信(関西学院大学)
「中英語の変移動詞にみるBE-完了とHAVE-完了の変異
—— Leeu版 Paris and
Vienne と翻訳元テキストを対象として」
内田 充美(関西学院大学)・家入 葉子(京都大学)
<休 憩> 10:45-10:55
<研究発表4> 10:55-11:25 司会:山崎
聡(千葉商科大学)
「語りのwhen節に先行する近接未来表現―後期近代英語における変遷」
渡辺 拓人(関西学院大学)
<研究発表5> 11:25-11:55 司会:山崎
聡(千葉商科大学)
「現代イギリス英語における英語分離不定詞の使用と規範の名残」
木山 直毅(北九州市立大学)
<研究発表6> 11:55-12:25
司会:杉森直樹(立命館大学)
「コーパスを利用したフレーズ頻度調査の事例と課題:
英語コミュニケーション表現辞典の項目選択と難易度指標評価の実践例」
石井 康毅(成城大学)・川村 晶彦(成城大学)
<メンバーの最近の研究内容の共有> 12:25-12:55
<閉会> 12:55-13:00